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のびすく仙台ブログ



2024年7月12日

パパとイエーイ!スペシャル

のびすく仙台では、パパ向けイベントの「パパとイエーイ!スペシャル」を6月9日(日)に開催しました。8組の親子が参加し、ガムテープバッグ作りやパパ同士での交流、触れあい遊びや手遊びを楽しみました。

自己紹介では、パパたちの趣味や好きなことを話してもらいました!子どもたちもゆったり過ごし泣いたり笑ったりと、色々な表情を見せてくれました。

そのあとは、制作をするグループと手遊び・ふれあい遊びをするグループにわかれて楽しみました。
制作グループでは、難しい内容ながらも、器用にガムテープを組み合わせてステキなバッグが完成しました。

交流では、「夜泣き」「育休」「育児」の話など、話題がたくさんあがり、とても和やかな雰囲気となりました。

のびすく仙台では、これからもパパ向けイベントの開催を予定しています。
また、パパ向けのイベント以外でも参加大歓迎です!最近では、外遊びやおはなしタイム、イベントが無い日などパパの来館も多く見られます。
 
ぜひ、のびすく仙台へ遊びに来てみてくださいね。
 たこやき

2024年6月28日

エナガの子育て

北海道に生息している白いモフモフの野鳥のシマエナガは大人気ですよね。
昨年の冬は宮城県でも見られたことで話題になりました。
目の上に黒い線が入ったエナガであれば、一年中仙台でも普通に見ることができ、
こちらも十分かわいいです。
さて、春先にヒナだったエナガたちは、もう立派に独り立ちしていると思いますが、
エナガは仲間の子育てを手伝う習性があることをご存知ですか?
親以外のエナガたちが子育てに参加して、親を助けてくれるのです。
このエナガたちの存在は、のびすくスタッフに、ちょっと似ている気がします。
まいにち、まいにち休みなく続く子育て!本当にお疲れ様です。
用事を済ませたい、気分転換したい!
そんなときは、どうぞ託児の利用を検討してみてくださいね。
のびすくのひろばへ遊びに来たとき、後追いがひどくてトイレにも行けない…と嘆いているママ(泣)
迷わずスタッフに声をかけてくださいね!
お子さん、泣いちゃうかもしれないけれど、しっかり見てますよ。
たくさん利用していただいて、お子さんの成長を感じることが、
私たちスタッフの一番の喜びでもあるのですから。
 
 小豆


2024年6月14日

6月後半のわくわくイベント

梅雨入り間近、晴れの日もジメジメの日も、子どもと家の中だけで過ごすのは大変!
お散歩がてら、のびすく仙台に遊びにきてみませんか。
6月後半の、とっておきお楽しみイベントをご紹介します♪
 〇6月21日(金) ぷち運動会 (申し込み不要)
 時間:9:30~17:00 対象:乳幼児親子
ボールころがしやトンネルくぐりなど、
親子いっしょにわいわいニコニコのぷち運動会。
いつもと違うこどもひろばに遊びに来てくださいね。
 
 〇6月26日(水) のびすくちびぱーく (申し込み受付中)
 時間:10:30~11:30 場所:西公園(地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩5分)
親子いっしょに西公園で外あそびしましょう。遊びはこどもの生きる力。
どきどきの外あそび、汚れてもいい服装で、プレーリーダーさんと一緒にトライ!

上記イベントに限らず、いつでものびすく仙台に遊びに来てくださいね。
お待ちしてま~す♪
 寅ちゃん


2024年5月24日

寄り道

四月の晴れの日、一目千本桜を見に行き、川面に映る桜に感動しました。
それから船岡城址公園に登り、階下を眺めて“凄くきれい”とまたまた感動、長めの散歩も心地良いものでした。

帰りは“スポーツランド菅生”に寄り道し、カーレースとバイクレースを初観戦しました。
ど素人の私でも、スタートで1番にならないと追い越しは無理だとわかりましたが、転倒から奇跡の逆転優勝をしたレースがありました。
“どんな人だろう見てみたい”とレースを見下ろす高台から表彰台まで息を切らし駆け下りて…驚きました。大の大人を従えて、まだあどけなさの残る小学6年生が嬉しそうにトロフィーを掲げていました。

体重が軽く、砂地で転倒しても地面スレスレの体制で走りきったのです。カッコ良かったです!!

少年がここに立つまでには、どれくらい練習してきたのでしょうか…好きなことをとことん追求することの凄さ、子どもの可能性の大きさを改めて感じました。
大人が子どもから学ぶことはたくさんあります。そのことに、きちんと気づける大人でいたいと思います。寄り道もたまにはいいもんですね。

P.S 青空の下で心がこんなに踊った自分に驚きました。しばらくは、少年とのツーショット写真が私の宝物になりそうです。
 (ミンミン)



2024年5月10日

プレパパママのみなさんへ

プレパパママのみなさん、赤ちゃんが産まれる前でものびすくに来ることができるのを知っていましたか??
イベントの参加や見学、情報収集(産前産後の情報、遊び場、保育園、幼稚園など)ができます。
「そもそものびすくってどんなところ?」と気になっている方
いつでも来館OKですので、ふらっと遊びにきてほしいです♪

今回は、毎月開催しているのびすく仙台イベント【プレパパママ講座】をご紹介します。
対象は、妊娠28週以降で初めてパパママになる方。事前の予約が必要です。
沐浴体験では、実際の赤ちゃんと同じくらいの大きさの人形を使い、助産師さんにお風呂の入れ方や洗い方、おむつの替え方や服の着せ方などを教えてもらいます。プレパパは妊婦シミュレーターを着用し、妊婦体験も行います。助産師さんのお話しや、のびすくからの情報提供、イベント後は館内ツアーもあり盛り沢山な内容となっています!
参加者からは「産前の準備(心構え)ができて参考になりました!!」「赤ちゃんのお世話の仕方をイメージできた。」との声をいただいています。

これから赤ちゃんを迎える喜びも大きいなか、少なからず心配や不安もあるかと思います。
のびすくのスタッフに些細なことでも、なんでもお話しください。少しでも不安な気持ちが軽くなるようサポートしますので、いつでも頼ってくださいね。

のびすく仙台では、プレパパママも読み聞かせやグループ相談など、様々なイベントにご参加いただけますので、のびすくHPのイベントカレンダーをぜひチェックしてみてください☆
https://www.nobisuku-sendai.jp/event/p-event.cgi
 みなさまにお会いできるのを楽しみにしております(*^^*)
 
  (きゅる) 

2024年4月26日

推し活!?

2年半ぶりに仙台市博物館が再開館しましたね。
閉館している間に伊達政宗のファンになった我が家の末っ子息子(6歳)は、開館を待ちに待っていました。せっかくなので誕生日に仙台市博物館に行こう♪と、いざ出陣!!
 お天気の良い春の日、足どりも軽くウキウキしながら入館。
自分の興味のある展示(伊達政宗の兜や甲冑、刀など)はじっくりと、興味のない展示はあっさりと、私が見たい展示は「ちょっと待って~もうちょっと~」と息子を引き止めながら…鑑賞してきました。
 5月26日までやっている再開館記念祭「こりゃめでたい」コーナーではクイズに挑戦、お姫様の女乗物に入ったり、福笑いであそんだり…。ここのコーナーは、3回も繰り返しあそびました。
 展示室出口の手前にあるプレイミュージアムにも、吸い込まれるように入っていく息子。
しおり作りや、本物と同じ重さの兜をかぶったり、昔のおもちゃであそんだりとこちらでも充実した時間を過ごしました。
 そしてやっと帰りましょうと出口に向かいましたが、戻っていく息子…
影絵のコーナーを満足いくまで遊び倒し…閉館時間の直前までたーっぷりと仙台市博物館を堪能しました。
 館内のショップでは、息子人生初のアクリルスタンドを購入しました。
何のアクスタか?それは…伊達政宗の黒漆五枚胴具足のアクスタです。推し活グッズをGet♪
 
我が家は平日の午前中に入館し、閉館時間の直前まで滞在しましたが、この日は比較的午後の方が空いていました。
博物館というと静かにしなくちゃ…と緊張しますが、あそぶコーナーが設置されていたり、おむつ替え・ミルクづくりができる乳児休憩室があったりと、スタッフの方もこどもに優しく『こどもウェルカム!』な雰囲気で安心して過ごすことができました。博物館で過ごす休日、おすすめします。 
(Pay)


2024年4月12日

イベント紹介

淡い色の小さなお花が咲き始め、春を感じる季節になりました。
進学や進級、お引越しなど、新たな環境で過ごされている方も多いかと思います。
子育ての相談や情報提供など、いつでも行っていますので、気軽にお声がけくださいね。
今春、新たに始まるイベントをご紹介します。

★「ファースト バースディ」
 (対象:1歳のお誕生日を迎えるお子さんと保護者)
 お子さんの初めての(1歳)お誕生日を月ごとにお祝いします。

★「ラジヨガ体操」
 (対象:乳幼児と保護者)
 簡単なヨガのポーズを音楽に合わせて行います。

★「やさしいフラ」
 (対象:乳幼児と保護者)
 ステキな音楽に合わせてフラを楽しみます。

★「ベビママ体操」
 (対象:2ヶ月~11ヶ月の乳児とママ)
 赤ちゃんとママの身体のバランスを整える体軸体操です。

日時等の詳細はふあふあ通信やHPのイベントカレンダーに掲載していますので、そちらをご覧ください。

参加、お待ちしてま~す♪
 たんぽぽ


2024年3月24日

施設見学①すいよう子育てひろば

すいよう子育てひろばは、子育てをする人や子どものために開かれた場所です。

場所は陸前原ノ町駅を出てガス局方面に徒歩10分。施設の前に4台分の駐車場があり、車でも利用可能です。駐車証が必要になりますのでスタッフさんに声をかけてみるとよさそうです。
 運営している「NPO法人アートワークショップすんぷちょ」さんの代表、及川さんにお話を伺いました。
「すべての人にアートを」をスローガンに、年齢や障害の有無を問わず文化芸術の多様性を目的として2008年から活動を行ってきました。しかし、コロナ禍でこれまで利用していた施設が一時使えなくなり、倉庫だった場所をスタジオとして使えるように自分たちで整備し、地域の方などにも使ってもらえるようにしました。
2023年4月、子育てをする全ての人に向けて「すいよう子育てひろば」がスタートしました。親子でゆっくり過ごしたり、お話したり、お弁当を食べたりする場所として開放し、人との繋がりを感じることができる施設を目指しているそうです。
 施設内は、木の香りがして大きな窓から差し込むおひさまの光が印象的でした。床材は石巻のスギ材を使用しているとのことでした。
木のおもちゃやおままごと、楽器のおもちゃが多くあり、片付けがしやすいように棚にはラベルが貼ってあります。
 広い空間はあたたかな雰囲気が漂い、お母さん同士がのんびりとおしゃべりをたのしんだり、赤ちゃんがのびのびとハイハイをしたりとゆっくりとした時間を過ごしていました。
 利用料は1回300円、年齢制限や予約はなしで利用が可能。工作やストレッチ、お料理等のワークショップが行われるとのことです。詳しい情報はInstagramからご確認いただけます。
 現在は再オープン準備のためお休み中とのこと。新年度オープン情報は下記のInstagramをチェックしてください。
     
 
   すいよう子育てひろば
仙台市宮城野区原町5丁目5-35 熊谷ビルB1F
アートシェアスタジオちゃちゃちゃ
   
      すいよう子育てひろば
Instagram 
    https://www.instagram.com/suiyou_kosodate_hiroba/

 
 
  ぺいぺい 

施設見学②くるとこながまち

くるとこながまちは、子育て中のママのための交流ひろばです。
 月に1~2回程度開催しています。
開催時間は10時から11時半まで。
会場は長町駅前にある森民ビル(長町駅前のオレンジ色の魚民さんが入っているビル)の2階。
運営はのびすく泉中央指定管理者の一般社団法人マザー・ウイングです。
自己紹介やおやこふれあい遊び、お子さんと少し離れてのママトークの時間などお母さん同士の
交流を深めることができる内容になっています。
参加された方々からは「子育てしている方と話せて良かった」等の感想があるそうです。
この日も続々と親子さんが集まり、親子でゆったりと遊んだり、
スタッフの方や参加者同士でお話をする姿が見られました。
 こちらのひろばは元々コロナがきっかけで中高生と乳幼児の居場所づくりとして
スタートしたそうですが、コロナが5類になった現在も続けていらっしゃるとのことです。
 また、くるとこながまち@ぐるりホールのときはkhb社屋ぐりりホールで開催しています。
 スケジュールの確認やお申込みはInstagramから行うことができます。
https://www.instagram.com/kurutoko9615/
       
   ぺんぺん


2024年3月22日

~春ですね~

木々や花々が芽吹き、春の訪れを感じます。
託児室は、暖かな日差しでポカポカの日が多くなってきました。今年度も残りわずかですね。子どもたちの成長を嬉しく頼もしく感じるこの頃です。みんなで一緒に食べたお弁当、離乳食、ミルク、美味しかったね。お友だちと思いっきり遊んだり、すやすやお昼寝したり楽しく過ごせましたね。
小学生になるお友だちは、たくましくなりました。これからの生活も応援しています。
 仙台で子育てを始める方へ
のびすく仙台は、楽しく集う乳幼児家庭の居場所です。お出かけしたい、おしゃべりしたい、お友だちが欲しい、子どもを遊ばせたいなど、色々な「~したい」が叶うところです。
ひろばには、新しい大型すべり台がデビューしました。子どもたちの楽しそうな笑い声が響いています。
是非、遊びに来てくださいね。
 朝晩はまだ肌寒く、体調を崩しやすい時期でもあります。お体には気を付けて、元気にお過ごしくださいね。
     
     Tomo


2024年3月8日

街のプレーパーク

街なかで親子で遊べるイベント、「街のプレーパーク」。
屋外だけど公園じゃない場所で、シートを敷いて、おもちゃを用意して
ちょっとした遊び場にしています。

12月8日にぶらんど~む一番町ZARA前で開催した際には、
沢山の親子さんがお立ち寄りくださりました。
乳幼児親子さん以外にも「何をやってるの?」「楽しそうだね」と、
様々な世代の方が話しかけてくださり、
また、立ち寄ってお手玉を教えてくれる方もいらっしゃいました。

次回は3月15日(金)に開催します。
ぜひ、遊びにきてくださいね。
 
     ★イベント★
「街のプレーパーク」
日 時:3月15日(金)10:30~12:00 ※時間内自由参加です。
内 容:街の中に小さなあそび場をつくります。親子でお外遊び体験してみませんか?
場 所:ZARA前(ぶらんど~む一番町側)
※雨天中止です。
【主催】NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク(問合先:022-714-2088)
【共催】一番町一番街商店街振興組合
【協力】西公園プレーパークの会・のびすく仙台
【後援】仙台市
 ぺんぺん

2024年2月23日

防災

能登半島地震の発生を受け、防災意識の高まりから、防災グッズの需要が多くなっているそうです。

我が家も今年、寝袋と寝る時に敷くマットを家族分購入しました。
いざ災害が起きて避難をすることになった時に活用するほか、暖かくなったらキャンプなどにも使う予定です。


ふあふあ通信3月号でも、防災を特集しています。
ぜひお手に取ってご覧いただければと思います。
のびすくホームぺージからも閲覧可能です。

  ★イベント★ 
  グループ相談 「知っておきたい!防災講座」
日時:2月28日(水) 10:00~11:00
内 容:乳幼児を守るための防災、災害について、もしもの時の備えなど、聞いてみませんか?
講 師:佐藤 美嶺さん(防災士)
対 象:プレパパママ、乳幼児と保護者
定 員:10組(子どもと一緒可) ※申し込み受付中 
   
  ★配布しています★
  『子育てファミリーのための防災ハンドブック2021 大切な人を守るために今できること』
のびすく仙台とのびすく若林で配布中。

『仙台防災ハザードマップ』
のびすく仙台で配布中。
※市役所本庁舎や各区役所・総合支所の総合案内など窓口のほか、市民センターや
コミュニティ・センターなどでも配布しています。
       
 ぺんぺん

2024年2月9日

「子育てと介護のダブルケア月間2024」が始まりました。

ダブルケア(育児と介護の同時進行)という言葉をご存じですか?
子育てをしながらの介護は、想像以上の大変さがあります。
ダブルケアの支援に取り組む方たちが「もっと多くの人に知ってもらいたい」「全国のダブルケアの支援の輪をつなげて広げたい」という思いから、2月2日を「ダブルケアの日」、2月をダブルケア月間と定めました。
期間中は、ダブルケア研究者による基調講演やゲストを招いてのラジオがホームページ上で公開されるほか、全国各地で「ダブルケアカフェ」等のイベントが開催されます。
詳しくは、ダブルケア月間のホームページをご覧ください。
https://wcaremonthly.jimdofree.com/
 また、のびすく仙台では五橋地域包括支援センターと連携して「介護なんでも相談」を実施しています。次回は2月15日(木)10:30~12:00(予約制)です。
小さなことでも構いません。一人で抱えず、家族みんなが笑顔で暮らせる社会づくりのために・・・まずはお気軽にお話してみませんか?
気になる方はのびすく仙台職員までお問い合わせくださいね。         
 
 画像引用元:ダブルケア月間実行委員会
 ジム子 


2024年1月26日

「時間」

新しい年を迎えるたびに、“一年はあっという間だなぁー”と思うようになりました。こんなふうに
感じることを“ジャネーの法則”というそうです。歳をとるにつれて、自分の人生における“一年”
の比率が小さくなるため体感として一年が短く、時間が早く過ぎると感じるようです。
子どもの頃は、一年はとても長く、早く大人になりたかったけれど、20歳過ぎたら、あっという間でした。
“時は金なり”時間を無駄にせず、大切に一年を過ごそうと思います。

ところで、のびすく仙台は、1月15日で開館20周年を迎えました。人で言うと、成人式(今は
20歳の集いでしょうか…)です。1月12日に日頃の感謝の気持ちを込めて、ありがとう祭を行いました。
コーナー遊びやスタッフによるお楽しみ会など、いつもと違う遊びをたくさん用意して、みなさんと
楽しい時間を過ごしました。
笑顔があふれていて、とてもしあわせな一日でした。

これからも、のびすく仙台はみなさんとともにあり続けたいと思っています。
まだまだ出会っていない、お母さんやお父さん、子どもたち、ぜひ遊びに来てくださいね。
待っています。
     
 ミンミンより


2024年1月12日

「あけましておめでとうございます」

あけましておめでとうございます。
みなさんは年末年始をどのように過ごしましたか?
コロナ禍もひと区切りして初めてのお正月、遠方の方とも久しぶりに会えたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
たくさんの出会いがありますよう、スタッフ一同のびすく仙台へのご来館をお待ちしています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 さて、1月も楽しいイベントを開催しますよ♪
のびすく仙台は今年で20周年を迎えます。感謝の気持ちを込めて…
 1月12日にありがとう祭を開催します!
スタッフのお楽しみや屋台コーナーなど親子で楽しめる遊びを準備しています。
いつもとはちょっぴり違った雰囲気のひろばを楽しんでください♪
予約不要のイベントです。ぜひご参加お待ちしています(*^_^*)
 ふみ


2023年12月22日

コロナ禍3年が明け、たくさんの来館ありがとうございました。

2023年は皆さんにとってどんな年でしたか?    
 コロナ禍での3年間、大変なことも多かったことでしょう。  
 子育て環境も激変し、皆で喜びをわかち合うことも難しく、面会のないひとり出産や室内での孤立の子育て、皆さんよく頑張りましたね。  
 5月になると、ようやくコロナも5類に移行し、世の中は恐る恐る行動制限のない生活に戻りました。
のびすく仙台も制限のない自由来館に戻り、飲食も可能になりました。
日々元気な親子の姿も多くなり、12月7日のクリスマスイベントにはなんと100人以上の親子が来館し、一緒に音楽あそび等を楽しみました。  
 さて2024年、のびすく仙台が誕生し20年、1月にはさっそく20周年記念イベントを企画しております。2024年もたくさんの親子の笑顔に会えますように、のびすく仙台でお待ちしております。  
         いちばん好きな花



2023年12月08日

小さな遊び場「街のプレーパーク」

11月24日、仙台三越前で3回目の「街のプレーパーク」を開催しました。
会場準備をしていると、通りすがりの人たちが興味津々で覗いていきます。子どもの遊び場だとわかると、「いいねぇ、どんどんやってよ」と声をかけていただきました。
時折強い風が吹くこともありましたが、温かい日差しが降り注ぐ気持ちのいいあそび場が完成!
 どんぐりや松ぼっくりを転がして遊んだり、落ち葉プールに入ったりと、子どもたちは思い思いの遊びを楽しんでいました。皆さん初めての参加でしたが、他の参加者の方と交流する場面も見られ、たくさんの笑顔がありました。
 次回は、12月8日(金)10:30~12:00に開催します。
場所は、ぶらんど~む一番町商店街です。(ZARA前)
寒さ対策を万全にして、是非遊びに来て下さい。
事前申込は不要です。
 
   
 (?子)


2023年11月25日

音楽にふれてみませんか?

朝晩はずいぶん寒くなりましたね。
秋から冬になる季節の変わり目、体調など崩していませんか?
まだまだお外で遊ぶのも楽しい季節なので
温度調節しやすい服装でおでかけするなど、体調管理に気を付けて楽しみたいですね。
 先日、私の姪が参加している小学校のバンドサークルの演奏会に行ってきました。
ジャズの曲を中心に、難しい曲を一生懸命演奏する子どもたち。
生バンドの音色がきれいで、迫力、楽しさもあり、とても感動してしまいました。
音楽に触れるたびに、自分もなにか楽器を演奏できるようになりたいな~と思うのです。
職場のスタッフも「わたしハープ習ってみたい!」「ピアノを弾けるようになりたいな~」など
興味のある人がちらほらいるので、いつかのびすく仙台音楽隊を結成できる日がきたら
いいなぁと夢がふくらみます(^^)
 音楽が好き!聴いてみたいけどなかなか機会がないという方へ
12月に「クリスマス音楽会」を予定しています♪
ピアノ、オーボエ、クラリネットのユニット「アンサンブル♪フェリーチェ」さんが
クリスマスソング、童謡、ポップソングなどの演奏をしてくれます。
 また、「音楽あそび~クリスマス~」では、おんぷっパ♪さんがわらべうたやリズム遊びをします。
 プレパパママから乳幼児の親子までご参加できます。
詳しくは、のびすくホームページのイベントカレンダーをご覧ください。
 音楽に触れて、少しでもみなさんの癒しになりますように☆
ご参加お待ちしております(*^^*)
 (きゅる)


2023年11月10日

お誕生会を開催しました!

10月生まれの子どもたちの誕生日をお祝いしました。
 スタッフがお名前を呼ぶと、「はーい!」と元気の良い声から始まり、
パパとママにお子さんの可愛いところを一言で話してもらいました。
「全部がかわいい」「笑った顔」「心配してくれるところ」など、お子さんのかわいいところが次々とあがり、あたたかな拍手で包まれました。
 みんなでハッピーバースデーの歌を歌い
お楽しみ会も盛り上がりました。
手遊びやふれあい遊び、歌絵本など、ひろばに遊びにきていた方も参加し、
笑顔溢れるお誕生会となりました。
 終了後には、お誕生会のパネルと布製の手づくりケーキで記念撮影♪
実は、お誕生会のパネルをリニューアルしたんです!カワイイ動物たちでパネルが賑やかに!
 手形コーナーでは、足形や手形を記念にとって帰る姿もありました。
 のびすく仙台では、毎月お誕生会を開催しています。当日は、手づくりのおめでとうカードもお渡ししています。お子さんの誕生月になりましたらぜひ、参加してみて下さいね♪
         
 ぽてと。

2023年10月27日

お外遊びのイベント

カラッとした空気が心地よい、過ごしやすい秋を迎えました。
お外遊びにはピッタリの季節ですね!

のびすく仙台では「あおぞらのびすく」というお外遊びのイベントを行っています。

今月は親子で秋遊びを楽しみました。

子どもたちは落葉にふれてみたり、落葉のシャワーをしたりして楽しんでいました。木の実や大きい落葉を見つけるとお父さんやお母さんにうれしそうに見せていましたよ。
次回は11月1日(西公園)と11月10日(錦町公園)を予定しています。季節を感じながら楽しめるイベントです。ご参加お待ちしています!
ちーちー

2023年10月13日

幼稚園サロンのご報告

9月13日、「幼稚園サロン」を開催しました。
0歳から2歳後半の11組が参加しました。
先輩ママから幼稚園選びの体験談をお話ししていただいた後、
先輩ママを交えてグループトークを行いました。
「幼稚園と認定こども園の違いって…?」
「満3歳で入園するにはどうしたらいいの?」
「仙台に来たばかりでどこにどんな幼稚園があるかわからない…」
「プレってなんですか??」
などなど、たくさんの話題が飛び交っていました。
参加した方からは
「同じような悩みのある方とお話しできて良かった。」
「たくさんの方のお話を聞けて、何を基準に選ぶか参考になった」
などの感想がありました。
ほとんどの仙台市内の幼稚園・こども園(1号認定)の願書提出は11月1日から受け付けが始まり
ます。
お子さんが楽しく通える園に出会えますように…☆
のびすく仙台では各幼稚園・こども園のパンプレットが閲覧できます。
ぜひ利用しにお越しくださいね。
 きたかみ



2023年9月22日

食せる喜び

猛暑続きだった夏、残暑も厳しいですが少しずつ秋は近づいています。
一年の中で秋は私の一番好きな季節です。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋、人恋しくなる秋etc.
私の実家では今年から米作りをほとんど生産組合に委託したので、自分たちが食べる分だけを作っています。わずかな田んぼの稲も間もなく収穫を迎えます。今年も稲刈りに行きます。新米が食べられる日が待ち遠しいです。
 託児室で昼食の時間、お子さんたちはそれぞれ好きなおにぎりやパン、お弁当等を持ってきて食べています。少しでも食べて欲しいと思って用意した親御さんの愛情を感じます。いっぱい動き回って遊んでお腹が空いたのか、黙々と食べ始める子もいます。「おいしい?」と聞くと、口をモグモグさせながらニッコリうなずく、ボロボロこぼしながらも一生懸命食べている姿を見て思わず微笑んでしまいます。足りなくてもっと食べたそうにしているお子さんもいます。
「ごちそうさまでした!」をした後はまた元気に遊び始めます。いっぱい食べてパワーがついたね。
 健康であるからこそ食べることができるんだなぁ…食べている時って本当に幸せな時間だと思います。
これからも、日々食せることに喜びと感謝をもって過ごしていこうと思っています。
 
 みーげん



2023年9月8日

託児室から見える風景

時折、吹く風に少しずつ秋の気配を感じられるようになりました。
夏の疲れが出てくる時期でもあります。充分に休息を取りながらお過ごしくださいね。

さて、今回はのびすく仙台の託児室から見える風景をご紹介します。
お部屋の正面には、床から天井までの大きな窓が並んでいます。
目の前には駐車場があって、車の出し入れが見えます。ビルの屋上に止まった鳥を子どもの目線の高さで見ることもできます。

週に何回か決まった時間になると、駐車場に宅配者やゴミ収集車がやってきて、働く車が大好きな子どもたちは興味津々!!

「ゴミ、ポイポイしてるね~」、「おじさん、ガンバレー!」
かわいい声援は届いてないと思いますが、時折優しい清掃員の方が子どもたちが見ているのに気づいて、手を振ってくれる時があります。
「わぁ~、おじさん手を振ってくれたね~」とみんなで大喜び?
託児室にほっこりとした空気が流れる瞬間です。
天気のいい日には、ネコが地面に寝そべって日なたぼっこをしている姿を見ることもできますよ~。

たくさんの『楽しい~!!』がある託児室。
どうぞ、気軽に利用してみてくださいね。
かん 

2023年8月25日

子ツバメの巣立ち

ピーピーピーピー
家の外から、ヒナの声が聞こえてきました。
窓を開けると、巣立ちしたばかりの子ツバメ3兄弟が、すぐそばの電線に並んで止まっていました。
親ツバメたちは本当に働き者。何度も何度もエサを運んできます。
3羽はじっと待っているばかりで、エサをもらうときだけピーピーと大きな口を開け、
親ツバメが飛び去ると、またじーっと待つ…その繰り返しでした。
一生懸命に子育てする姿って、どんな生き物も同じだなぁ。素敵だなぁ。
がんばってるね!お母さんツバメ!
がんばってるね!お父さんツバメ!
ねぎらいの視線をおくりながら、私は長いこと眺めていました。
秋になると、海を越えて、また東南アジアへ戻るツバメたち。
いっぱい食べて大きくなって、みんな元気に帰ってね~!
 小豆



2023年8月11日

☆パパ必読冊子のご紹介☆

子育て中のパパやこれからパパになるみなさん!
パートナーと一緒に是非読んでいただきたいオススメの冊子をご紹介します!
 1冊目は『洒落なパパ本』。
子育てを楽しんでいる先輩パパたちの体験談をもとに作成した“新米パパのための育児ノート”です。ママには「母子手帳」、パパには「父子手帳」を!というわけです。
子どもの成長期に合わせた子育て情報だけでなく、ママの気持ちの変化やパパにできるサポート、育休のお話やワーク・ライフ・バランスなどにも触れています。
パパとママが一緒に子育てに関わることで、喜びや楽しみは倍増、不安や悩みは半減(?!)。
この冊子を読んで、育児マニュアルとは一味も二味も違った子育てを、是非、パートナーと一緒に楽しんでください!
 2冊目は『パパ力UP! HAPPYワーク・ライフ・バランスのすすめ』。
令和4年10月からパパの産後育休制度がスタートしましたね。
のびすくに遊びにいらっしゃるパパからも、育休を取得されているという声をお聞きします。
こちらの冊子は、男性の家事・育児参加推進に焦点をあて、子育て家庭の仕事と生活について一人一人が考える内容となっています。
ご自身のWORKとLIFEのHAPPYバランスについて、改めて考えてみませんか?
(*^^*)
 どちらものびすく仙台とのびすく若林にて絶賛配布中(無料)です!
ご興味のある方はお気軽に職員までお声がけくださいね☆
   
 ジム子


2023年7月28日

水遊び

我が家では仙台市内、または仙台市内から行きやすい水遊びスポットを開拓中です。
天気予報をチェックして太陽がさんさんで暑くなりそうだな、というときは、
着替えやタオル、お昼を持参して子どもたちと水辺に出掛けています。

利府町にある榎川砂防公園には小さい川が流れています。とても浅い川でお子さんが入って遊ぶ姿がみられます。ここでは網とバケツを持参して生き物収集するのが楽しいです♪小さいお子さんでも網をジャブジャブすればどじょうやエビを簡単に捕まえることができますよ。

大和町にある蛇石せせらぎ公園でも川遊びが楽しめます。川遊びをしたあとは、近くにある立輪水辺公園に移動してテントやシートを敷いてお昼を食べたり、ゆっくりできます。

手軽に海に行きたい…というときは宮城野区にある向洋海浜公園へ。波打ち際でパシャパシャ遊んだり、砂浜でカニ探しも楽しいです。この公園にはシャワーなどがないため、帰宅の際はタンクに水を汲んだものを持参して、ジョウロで砂を流しています。

名取市サイクルスポーツセンター(入園料有)の噴水広場、みちのく杜の湖畔公園(入園料有)のせせらぎ水路も人気の水遊びスポットですね!

みなさんもおすすめの水遊びスポットがあったらぜひ教えてください(^^)
お出かけの際は水分補給をしっかりして熱中症や水の事故に気を付けて遊んでくださいね。
 
   
蛇石せせらぎ公園   立輪水辺公園
  ぺんぺん 


2023年7月14日

パパ向けイベント

“育休刑事(デカ)”というドラマがありました。

赤ちゃんの育児中だからこそ気付いたことをもとに
事件を解決するドラマです。
パパの赤ちゃんに対する姿勢がとても素敵でした。
“育休刑事”のように、パパと赤ちゃんがいっしょに
成長できるヒントになればと思い、パパ向けイベントを
紹介します。
 
 ・プレパパママ講座
(助産師さんの講話、沐浴体験、妊婦体験など)
・パパといっしょにのびバブday
(パパ同士の交流の場です)
・パパとイエーイ
(ふれあい遊び、絵本の読み聞かせなど)
このほかにも、お話し会やお誕生会など様々な
イベントがあります。“パパ”と付いていないイベントでも
興味があるイベントには、是非参加してみてください。
とても参考になると思いますよ。
まだのびすくデビューしていないパパ、まずはのびすく仙台に
遊びに来てください。待ってまーす。
 
   ミンミン



2023年6月23日

子どもの目線で…

5歳の娘の熱いリクエストで家庭菜園をはじめました!
育てているのはピーマンとミニトマトです。娘は水やり係に任命され、毎日プランターをじーっと眺めて土が乾いていると「のどかわいたんだって~」と言い、嬉しそうに水をあげています。

先日ミニトマトに小さな芽が出てきました!「赤ちゃん(芽)が出てきたね!」「葉っぱはザラザラしてるね」など子ども目線で観察すると、色んな発見があって面白いなと感じました。

遊びも一緒でお子さんの目線になってみると、新しい発見があるかもしれないですね。

お野菜を夏に収穫して食べる日が楽しみです!
ふ~みん
     

2023年6月9日

5月の楽しかったお誕生会

のびすく仙台では毎月、その月に生まれたお子さんを対象にお誕生会を行っています。
5月27日(土)は5月生まれのお誕生会をしました。
かわいいお友だちがたくさん来てくれましたので、その様子をお伝えします。

スタッフの「◯◯ちゃーん」の呼びかけに、親子で元気に「ハーイ!」。
「我が子の今一番に嬉しいこと」を話してもらいました。
 1歳さん:「パチパチ、バイバイができるようになり、嬉しい」
「歩けるようになり大変だけど、元気でいてくれるのが、嬉しい」
 2歳さん:「“ママおはよう”と言ってくれて、嬉しい」
「たくさんのお歌が歌えるようになり、嬉しい」
 3歳さん:「下の子をあやしてくれたりと、優しい子に育ち、嬉しい」
パパやママの優しいまなざしから語られる愛情いっぱいの「嬉しい!」のオンパレード。

「ハッピーバースデイ」のお歌のあとは、手遊びやふれあい遊び、パネルシアター等を、親子共に満面の笑顔で楽しみました。

フォトコーナー“大きなケーキ”の前で、「◯◯ちゃんこっちこっち!」と我が子を必死に呼びかけ、シャッターチャンスをねらってパシャリ。手型・足型づくりではなかなか手をパーにしない我が子と格闘しながらなんとか大切なお宝をゲットしていました。

笑顔満開、皆で楽しく子どもさんの成長を喜び合いましたよ。

次回のお誕生会は6月25日(日)10:30?11:00開催の予定です。
是非遊びに来てくださいね、お待ちしています。
 
 朝一番の蓮の花

2023年5月26日

「のびすく仙台で待ってま~す!」

 5月8日から、のびすくの利用制限が解除になりました。これまでひろばは午前と午後で利用時間が分かれていましたが、通しで使うことができます。(9:30~17:00) 飲食も可能になりましたので、お昼ご飯やおやつを食べることもできます。
事前の予約や人数制限もありませんので、これまで以上に気軽にご利用いただけます。

5月20・21日は青葉まつりが開催され、6月18日までは全国都市緑化仙台フェアが開催され、街中の賑わいが戻ってきています。イベントを楽しんだ後、のびすく仙台でゆっくりと過ごしてからお家に帰るのもいいですね。
是非、のびすく仙台に遊びに来てくださいね。
スタッフみんなで待っています。

そして・・・
のびすく仙台に新たな仲間が加わりました。
カエルの親子と、にわとりさん、ひつじさんたちです。
どこにいるのか、探してみてくださいね。
 うめ
     

2023年5月12日

「プレパパママ講座のご紹介」

のびすく仙台では、これから出産を控えているプレパパ・ママ向けに毎月「プレパパママ講座」を開催しています。
講座の内容は、助産師さんの講話、沐浴体験、妊婦体験です。
体験を通してお子さんのいる生活を少しでもイメージしてもらえたら嬉しいです。

講話では、赤ちゃんのいる生活の流れについて、産後のママの身体と心の変化などのお話を聞きます。
沐浴体験では、赤ちゃん人形を使い、ベビーバスに入れ、身体の洗い方や洋服の着せ方を教えてもらいます。
妊婦体験では、パパたちが約8kgの妊婦シミュレーターを装着し、歩いたり、寝たり起きたり、かがんだり、様々な動作を体験します。
パパにやってほしい動作はありますか?とママたちに聞くと「床拭きもやってみてほしい」「お風呂掃除もお願い」「爪を切るのも大変なの」などのリクエストがあり、汗をかきながら一生懸命応えるパパたち。

体験したパパたちからは「妻の大変さが伝わりました」「できる限りサポートしていきたい」「足腰に結構くるんですね」などママの気持ちに寄り添う言葉がたくさん聞かれます。

イベント後の館内ツアーでは、ひろばの様子もゆっくり見ていただけます。

講座以外でも、施設の見学等はいつでも大歓迎です。

なにか不安なことや困ったことなどはいつでも気軽にご相談くださいね。
のびすくは子育てを応援する場所です。生まれる前からも利用できますのでぜひ遊びにきてくださいね。
お待ちしております(*^-^*)
 
 きゅる


2023年4月28日

「季節の装飾とイベントの紹介」

 桜も散り、また新しい季節へと移り変わろうとしています。
 館内でも季節の装飾をすることがあります。3月はお雛様を飾り、最近では兜が置いてあります。実は、玄関の壁面は月ごとに変わっているんですよ♪ 来館した際に見てみてくださいね。
 この時期は天気も変わりやすいので、寒暖差にも気をつけながら元気に過ごしていきたいものです。
 
 さて、のびすく仙台のイベントについてちょっとだけお話しをしたいと思います! 
 のびすく仙台では、赤ちゃんとママパパが参加する「のびバブday」というイベントがあります。
毎月、「0の付く日はのびバブday」ということで
基本的に10日・20日・30日に開催しています。
(月によって変わる場合があります。のびすくホームページでご確認ください。)
 パパとお子さんが参加する「パパといっしょにのびバブday」もあります。
赤ちゃん同士が見つめ合ってお互いを観察する姿や
お子さんを通して交流が生まれる様子が見られます。 
 続いては、こちらも毎月開催している「お誕生会」。
参加者の皆さんと一緒に、その月に生まれたお子さんのお誕生日をお祝いします♪
 ママやパパにインタビューをして、お子さんの成長を教えてもらったり、手形コーナーで思い出を残したりと、毎月たくさんのお子さんとママパパの笑顔で溢れています。

 このほかにも様々なイベントがありますので、ぜひ、ふあふあ通信やホームページをチェックしてみてくださいね♪
 
   しらたま  


2023年4月14日

「のびすくってこんなところ」

春は始まりの季節!ということで、新居へお引越しした方も多いのではないでしょうか?
仙台に来たばかりの方やまだのびすくを利用したことのない保護者の皆さんに、のびすく仙台の施設紹介をしたいと思います。

のびすく仙台には託児室とひろばがあります。
託児室は窓が大きく日当たりがいいのでお部屋の中はポカポカです!
ミニカーやぬいぐるみ、ままごと、ブロックなど玩具もたくさんあり、子どもたちも楽しく過ごせますよ!生後6ヵ月~小学校入学までのお子様をお預かりでき、美容院やお買い物など、どんな理由でもご利用できます。パパやママのリフレッシュに是非ご活用ください。
※託児室(有料)には事前予約が必要です。

ひろばは、自由に遊べる広いスペースや0才児専用のあかちゃんひろばがあります。
ボールプールや木の玩具、手作り玩具など、親子でのびのび遊んで過ごせます。毎月イベントも開催しており、パパやママの交流の場にもなっています。

雨で、公園が使えない日はもちろん、お天気がいい日にはお買い物やお散歩ついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?ご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください!
 
 (茶太郎)


2023年4月12日

令和4年度施設見学1 親と子のサードプレイスぽぽらす


1か所目に見学させていただいたのは宮城野区にある、親と子のサードプレイスぽぽらすさんです。
場所は仙石線榴ヶ岡駅の公園側出口を出てすぐ、Navis仙台ビルの2階。ぽぽらすひろば(あそび場)や一時預かり、コワーキングスペースが利用できます。(有料)

ぽぽらすは、代表の大橋さんがベビーマッサージの活動をする中で、仙台は孤立して子育てをしている方が多い、と感じ、”みんなで子育てをする場所”と作りたいという思いで2022年にオープンしました。

施設内は木で統一されており、カフェのようなとても落ち着く空間です。
明るく広々としたお部屋には楽しそうなおもちゃや遊具があり、お子さんを遊ばせながらゆっくりできそうです♪
施設内には授乳室、ドリンクコーナー、おむつ交換台・お子さん用のトイレもありました。
   
一時預かりは生後6ヶ月から3歳児まで。事前予約制となっており、用事や通院の他、リフレッシュでの利用も可能で、お子さんの預け先に困ったときにはありがたいですね。
ご利用にあたっての詳しい情報についてはホームページからご確認いただけます。
  親と子のサードプレイスぽぽらす
仙台市宮城野区榴岡5-12-55Navis仙台ビル2階
電話 022-794-9241


令和4年度施設見学2 バンビの森こども園子育て支援センター

2か所目に見学させていただいたのは、太白区にあるバンビの森こども園子育て支援センターさんです。

子育て支援センターとは…
仙台市内の保育所またはこども園内にあり、子育て中の親子が気軽に遊びに行くことができる場所です。
また、遊び場の提供だけでなく保育士さんに子育て中の悩みを気軽に相談できたり、サロンやイベント、育児講座も行っています。


まだ支援センターに行ったことがないという方もぜひ参考にしてみてくださいね。

バンビの森こども園さんはJR東北本線南仙台駅から10分程歩いたところにあります。
近くには中田市民センターや「中田児童館」があります。

インターホンを鳴らして園に入り、右手の階段をのぼった先のお部屋に子育て支援センターがあります。
広いお部屋の中は親子で楽しめそうなおもちゃや遊具がありました。
やわらかいカーペットが敷いてあり、小さなお子さんも安心して遊ぶことができそうです♪
ソファーでゆったり本を読むことができるスペースもありました。

利用できるのは就学前までのお子さんで、現在は0~2歳のお子さんが多く、どの年齢のお子さんも安心して過ごせるようですよ。
また、一時預かりや子育て相談、多胎児支援も行っています。
一時預かりは5カ月から利用可能で、リフレッシュでも利用できるそうです。
   
イベントは年齢別のコース(前期・後期)の他、袋原たんぽぽホームの相談員に発達や子育てについて相談できる「おしゃべり会」や「赤ちゃん広場」、お誕生会、育児講座なども開催しています。
ご利用にあたっての詳しい情報は仙台市のホームページからもご確認いただけます。
また、バンビの森こども園さんはインスタグラムもされていますので、チェックしてみてくださいね。
  バンビの森こども園子育て支援センター
仙台市太白区中田4-1-3-1
電話 022-242-1178 
 080-5554-1178子育て支援専用(携帯)
Instagramのアカウント @banbi_shien
 
仙台市内には27の子育て支援センターがあります。仙台市ホームページに記載されていますので、
お近くの支援センターをチェックして、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。
uma


2022年3月30日

令和3年度施設見学 子育て支援センター

子育て支援センターを利用したことはありますか?今年度は仙台市内の子育て支援センターを見学させていただきましたので、その様子をご紹介させていただきます。

○子育て支援センターとは…
仙台市内の保育所またはこども園内にあり、子育て中の親子が気軽に遊びに行くことができる場所です。
また、遊び場の提供だけでなく保育士さんに子育て中の悩みを気軽に相談できたり、サロンやイベント、育児講座も行っています。

まだ支援センターに行ったことがないという方もぜひ参考にしてみてくださいね。

○ワッセ森のひろば保育園 子育て支援センター
ワッセ森のひろば保育園さんは地下鉄八乙女駅から歩いて14分程の場所にあります。バス停も近くにあり、駐車場があるので車での来園も可能です。
ひろびろとした支援室は、壁に手づくりの掲示物が飾られていたりととても賑やかな雰囲気でした。
お天気が悪くてお外で遊べないときでも広いお部屋でのびのび遊ぶことができ、トンネルや滑り台もあるので体を使っての遊びも楽しいですね☆
お家のおもちゃは飽きちゃった…というお子さんも初めて見る玩具やお気に入りのおもちゃが見つかるかもしれませんね(^^♪
   
年齢別のイベントや、育児講座・絵本の貸し出し等も行っていますよ☆また、園庭開放も行っており、三輪車や大型遊具や砂場で遊ぶこともできます。育児相談は電話やオンラインでも行っています。
ご利用にあたっての詳しい情報は直接お問合せください。また、仙台市のホームページからもご確認いただけます。
  ワッセ森のひろば保育園
地域・子育て支援センター
電話 022-233-0190
今回はワッセ森のひろば子育て支援センターさんをご紹介させていただきましたが、仙台市内には28の子育て支援センターがあります。
各区の子育て支援センターについては仙台市ホームページに記載されていますので、
お近くの支援センターをチェックして、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

※現在、新型コロナウイルスの感染対策として予約制等の制限がされている場合があります。
ご利用の際は、事前に各施設にお問合せください。
uma


2020年10月27日

施設見学
 プラス仙台プロジェクトの取り組み 
       ~親子で使えるコワーキングスペース~

 オフィスを共有できる「コワーキングスペース」と呼ばれる場が仙台でも増えてきました。
コワーキングスペースでは、いろいろな仕事の人たちが同じ場に集まり、仕事場をシェアしています。

 仙台発となる親子一緒に利用できるコワーキングスペースが「親子プラス仙台」です。
2017年に仙台市大町に開園した、企業主導型保育施設(認可外保育園の「ベビープラス仙台」上階)に
オープンしました。


 中央には子どもが遊ぶスペースが配置されており、回りを囲むようにデスクがあるので、
子どもを見ながら安心して仕事をすることができます。
新型コロナウイルスの流行後はテレワークで仕事をする人の利用もあるそうです。

 見守りのスタッフさんが付いてくれる時もあるので、安心して仕事ができます。
保育園に預けるほどではないけれど仕事に集中したい、子どもと一緒では仕事が進まない、
母乳育児を続けたい、働くお母さん同士の交流をしたいなどニーズは様々。

 新しい働き方を模索中の方も、これから仕事を始めてみようかなという方も、こういった仕事の
仕方も検討してみては?

※利用できる日時は平日の9:00~16:00。事前に面談が必要となります。
 
 和葉


2020年4月1日

施設見学1 シャロームの杜ほいくえん

 令和元年度も仙台市内の保育施設の見学をしました。
まず最初は昨年5月に開園した、宮城野区田子西にある「シャロームの杜ほいくえん」です。
 この園の一番の特徴は世代間の交流、共生が実現する「共生型複合施設(ダイバーシティ)保育園」であること。
複合施設内には高齢者・障がい者施設、障がいのある方が運営するカフェ、地域の交流広場があり、「ノキシタ」
と名前がついています。
 ノキシタの中庭の芝生ではお天気が良い日は園児さんは昼食を外で食べる「ピクニックごっこ」を楽しんでいるそうです。
園の中は白を基調とした落ち着いた空間。お外でたくさん遊んだ後はゆっくりお昼寝してるのかな?
 
 園を利用していない人でもカフェ「オリーブの小路」ではランチを楽しむことができます。子ども向けメニューも充実していますよ♪
 
 「ノキシタ」のオリーブの並木がおしゃれです。 保育園の入り口。アットホームですね。
   
  *シャロームの杜ほいくえん*
 
仙台市宮城野区田子西1-12-3
TEL:022-357-0920
ホームページ:http://www.sharome.net/npo/hoiku.html  

施設見学2 森のこども園(宮城学院女子大学附属認定こども園)

2つ目に見学させていただいたのは、青葉区にある、森のこども園さんです。
森のこども園さんは、宮城学院の森の中にあり、園舎はたくさんの自然に囲まれています(^^)
園舎の北と南に広い園庭が2つあるのですが、驚くことにどちらの園庭にも遊具などが一切ないのだそうです。
遊具がないということで、お子さんたちはどうやって遊んでいるんだろうと思いますよね??

 "何もないところでどうやって遊ぶのか?”という課題がお子さんたちの生きる力につながっている、
と園長先生がおっしゃってくださいました。
園児たちは季節ごとに森の遊びを自分たちで考えて遊んでいるようです(^^)
また、園庭は平らではなく起伏があり、走り回りながら体幹を鍛えることができるんだそうです!

  森のこども園は子育て支援事業も行っています。
〇子育て支援室…「未就園児親子クラス」、
 「ヒュッゲ森の講座(子育て講座)」、「子育て相談」
〇一時預かり保育事業
〇児童クラブ「森の家」 

詳しくは園のホームページやパンフレットを
ご覧くださいね(^^)
  *宮城学院女子大学附属認定こども園 森のこども園*
 
仙台市青葉区桜ヶ丘9丁目1-1(宮城学院構内)
TEL:022-279-1344
ホームページ:http://www.mgu.ac.jp/kinder/ 


施設見学3 クリスロードさくらい保育園

 3つ目に見学させていただいたのは、のびすく仙台から徒歩5分くらいのところにある、
クリスロードさくらい保育園さんです(*^-^*) 
  園は桜井薬局さんの3階にあります。


こちらの保育園は園長先生が働くママで、ご自身の経験から
働くママ目線の保育を取り入れていらっしゃいます。

〇布団レンタル。
〇おむつへの名前記入不要。
〇看護師さんが常駐しており急な発熱や体調不良に対応(体調不良時対応型保育)

など、登園の準備などはできるだけ負担を少なくしているそうです。
 さくらい保育園さんは、一時預かり保育も行っています。

  ~1日利用~
8:30~17:30
2,600円+150円(お昼寝セット代)
 ~半日利用~
8:30~13:00/13:00~17:30
1,300円+150円(お昼寝セット代)

予約は3日前までにということでした。
詳細はホームページをご覧になるか園にお問い合わせを
お願いします(*^-^*) 
 
   *クリスロードさくらい保育園*
 
 仙台市青葉区中央2丁目5-10クリスロードアーケード内
桜井薬局ビル3階
TEL:022-721-2181
開園時間:7:30~18:30
ホームページ:https://sakurai-hoiku.com/ 

施設見学4 認定こども園やかまし村

 4つ目に見学させていただいたのは、泉区にある、認定こども園 やかまし村さんです(^^)
やかまし村さんは、2017年4月に仙台市で初めての幼保連携型認定こども園として新設されました。
  やかまし村さんは

“自然とともに生きる”ということをテーマにされて
いらっしゃるそうで、保育の中で自然と触れ合える
様々な体験を取り入れてらっしゃるそうです。
  
教室の中には七北田川で捕まえたという魚などの生き物
をたくさん飼っていて水族館のようでした!
 子育て支援事業にも大変力を入れていらっしゃいます。
   〇一時預かり
 ・ちいさいおうち
〇未就園児クラブ
 ・まめっちょくらぶ 対象:2歳程度~
 ・あかちゃんまめっちょ 対象:0~1歳くらい
〇児童クラブ
 ・そらまめくん
〇子育て講座
〇子育て相談
 ・毎月第1・3水曜日(9:00-16:00)
〇親子食堂
〇園庭開放
詳しくは園にお問い合わせくださいね(^^)

  * 認定こども園やかまし村*
 仙台市泉区野村字東腹屋敷3-2
TEL:022-739-7456
開園時間:7:15~19:15(土曜日は~18:15)
ホームページ:http://yakamashimura-sendai.com

今年度の施設見学は企業主導型保育施設2か所と認定こども園2か所を見学させていただきました。
 ※企業主導型保育事業とは…国(内閣府)が定める基準を満たし、国の確認を受けて主に従業員の子どもを預かる保育
  施設。

 ※認定こども園とは…幼稚園と保育園の機能を併せ持ち、3歳未満児へは保育を、3歳以上児へは保護者の就労の有
  無にかかわらず、教育・保育を提供する施設。



保育園選び、幼稚園選び、こども園選び…
お子様の一時預かり先やあそび場、プレ保育など…
保育施設も様々ですし選択肢もいろいろあり本当に悩みますよね!
こちらのブログが少しでも参考になれば幸いです。

また、のびすく各館では情報コーナーを設けており、保育園や幼稚園をはじめ様々な情報をご用意しています。
情報収集にぜひご活用してみてくださいね(*^-^*)








2019年4月18日

施設見学1 立華認定こども園子育て支援センター

 仙台市内の子育て関連施設へ見学に行ってきました。

 今回ご紹介するのは宮城野区にある「立華認定こども園 子育て支援センター」さんです♪
(子育て支援センターは、保育所や認定こども園に併設されており、地域の子育て家庭が気軽に
利用できるひろばや育児相談などの事業を無料で提供しています)

 立華認定こども園子育て支援センターは、立華認定こども園に併設されており、
「ペンちゃんルーム」という自由に遊ぶことができるひろばを見学させていただきました。
 
  
ペンちゃんルームは平日9:30~15:30にご利用できます☆
来園の際は入り口のノートに記入して入室します☆(初回のみ登録が必要です)
 
 お部屋の中では自由にお子さまと遊ぶことができます♪
ボールプールや楽しいおもちゃがたくさんありましたよ(^^♪

 ひろばには支援センターの先生がいらっしゃいますので、先生と遊んだりお話しすることができます。
子育て相談も行っているので悩みなどを気軽に相談することができます。

 12時になるとおもちゃを一度お片付け。テーブルを出してみんなでお昼タイム♪
外出先でのお食事はお子さまも喜びますし、ママの気分転換にもなりますね(*^-^*)
ねんねやはいはいを卒業したお子さま向けの「ぴよぴよ広場」や「ぺたぺた広場」など、毎月楽しい
イベントも開催しています。

 イベントなどの最新の情報はこちらからチェックすることができますよ☆
仙台市内には他にも各区に子育て支援センターがあります。
仙台市ホームページから確認できるのでお近くの支援センターをチェックしてぜひ足を運んでみて
くださいね♪
 UMA

施設見学2 かすがまち保育園

 今回は青葉区にある認可外保育施設「かすがまち保育園」さんをご紹介します。
「かすがまち保育園」は24時間営業の託児保育施設です。
24時間営業ということで、認可園では保育が難しい夜~朝の時間帯にも対応しています。

 お仕事で利用される方や、妊娠出産のときに利用する方もいらっしゃるとのこと。
一時保育や休日保育も可能なので、いざという時にこのような預け先があるのは助かりますね!
 
 夜に利用するお子さんたちはお家でお風呂に入ってから来園し、食事をとり夜はみんなで布団を
並べて眠るそうです。(希望者には給食あり)
節分やひな祭りなどの年中行事も力を入れているそうです♪

 利用方法などの詳細はかすがまち保育園のホームページをご覧ください。
仙台市には他にも認可外の保育園があり、中には24時間や夜~朝の時間に対応している園もあります。
仙台市の認可外保育施設は仙台市ホームページやのびすくのホームページからご確認いただけます。

いざというときのために、お住まいの近くにどのような預け先があるのか調べておくといいかもしれませんね。
   
園長先生手づくりのかわいいおひな様   男の子に大人気の恐竜!
   UMA

施設見学3 セブンなないろ保育園

 企業主導型保育施設ってご存知ですか? 待機児童問題解消のために、働く従業員の子どもを
事業所内に作った保育所で預かろう!という施設です。パパママの職場に保育所があったら働き
やすいですよね。今回ご紹介するのはそんな企業主導型保育施設2か所です。

 青葉区一番町のセブンイレブン柳町通店の2階にある、「セブンなないろ保育園」は、セブンイレブン
が運営している保育園です。全国で3番目の園として昨年夏に開園しました。
 
 入ってみると、新しくて広々。調理室には殺菌機もあり、衛生面も安心。ここで栄養士さんが離乳食、
幼児食を毎食作ってくれています。
 かわいい保育室ではみんなで元気いっぱい遊びます。毎週リトミックの時間があるそうで、みんな
楽しみにしているそう。晴れた日はみんなでお散歩。よちよち歩きのお友達も歩いて公園を目指します!
 新しい形の保育施設として、今後も注目したいですね。
現在セブンイレブン従業員以外の地域枠も募集しています。
   
 開放的な保育室。大きな窓もあるよ。  天然だしを使ったこだわりの給食
   和葉

施設見学4 Baby+SENDAI

 次は青葉区大町にあるBaby+SENDAI(ベビープラス仙台)です。 Baby+SENDAI は、2017年にオープン
した企業主導型保育施設。ホームページ制作会社の保育所ですが、従業員以外でも子供を預けることが
できる地域枠もあります。
 ビルの1階から5階までを利用していて、1階は乳幼児と一緒ならだれでもおむつ替え、食事をすることが
できる「親子休憩室」です。絵本やおもちゃもありました。
 3階が保育室です。はいはいの赤ちゃんも元気いっぱい遊びたい子どもたちも、それぞれの活動を楽しんで
いました。お天気の良い日は西公園に出掛けたり、近所の畳屋さんにお仕事見学に行ったりもしたんだとか。
「もうすぐ給食の時間だよ」という先生の声が聞こえてくるとみんなでお片づけ。施設内で作った給食の
おいしそうなにおいがしていました。

 Baby+SENDAIは週3回のパートでも入園可で、母乳を諦めたくないママを応援する保育を大切にしている
そうです。今後は美術のワークショップや復職セミナーの開催も予定されており、ますます目が離せない施設
になりそうです。
   
1階の休憩室。要らなくなったおもちゃの交換会もあります。
和葉 


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